発言小町。
- 2007/11/07(水) 17:38
インターネットの掲示板はピンからキリまでいろいろで、私もニュースの裏事情などを知りたいときには「2ちゃんねる」を覗いたりすることもありますが、読売新聞社サイト内の「発言小町」という掲示板はおもしろい内容が多いので定期的にアクセスしています。
この掲示板では、自分の悩みや疑問について意見を交わしたい人がトピックを立てて(トピックを立てた人は「トピ主」と呼ばれます)、他の人がそれにレス(返信)を投稿するのですが、2ちゃんねるなどの掲示板と大きく違うのは、主要なユーザーが(既婚の)女性であるという点と、一日に何千件と投稿されるレスのすべてを読売新聞のスタッフがチェックし、必要に応じて編集してから投稿される点です。そのため、投稿から掲載まで数時間の時差が発生しますが、公序良俗に反する投稿はスタッフが掲載をしないので、一般的な掲示板で時々見られる投稿者同士の罵り合い(=いわゆる「荒れ」た状態)がなく安心して読めます。また、レスを読んでいるといろいろな考え方の人がいて、なるほどね〜と思うことも多く参考になります。
発言小町のトピックのうち、私が最近よく覗いていたのは以下の4つです。
この人は、この先どうやって生きていくんでしょう?他人事ながら心配…。
友人に『結婚でもしてみたら?』と言われました…。
トピ主のトピックの締めくくり方がちょっと不自然なので、私はこれは「釣り」ではないかと疑っています。美談と思って読んでいましたが、それを疑い始めたら一気に興味が失せました。
子供を引き取りたい
みんな陰ではすごい努力をしている!見習わにゃ。
ただいま極貧生活中です。
ロングランのトピックですが、いつ読んでも笑ってしまいます。
自分で自分にビックリ
他にも「結婚予定の彼、彼のお父さん、彼の弟の3人が借金で自己破産していることがわかったのだけど婚約を解消すべき?」とか、「電車男」のように成りゆきを見守るトピックはアクセスが多いようです(前述のトピ主さんは、けっきょく発言小町のレスの数々が基になって婚約解消)。読み物として楽しい掲示板なんですが、たら〜っと見ているとあっという間に時間が経ってしまうのが難点。やることがたくさんある日はアクセスしないことをお勧めします…。
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